fc2ブログ

陣馬の滝へ

Category : ◇ 河川・渓谷・滝・湖沼
年末の12月29日、富士五湖周辺方面への
撮り納め撮影ドライブのつづきです。

「朝霧高原」で日の出写真を撮影後
昨年何回撮影に行ったか分からなくなるほどの
≪陣馬の滝≫へ立ち寄ってきました。

冬場の≪陣馬の滝≫は、
例年通り水量が少なくてちょっと寂しい情景でした。

陣馬の滝 A

陣馬の滝 B

陣馬の滝 C

陣馬の滝 D

私一人で撮影していると
4人組の男女がやってきて、その中の女性が
しばらく撮影の邪魔になりますが宜しいでしょうか?
と言ってきたので、いいですよと答えると
いきなり4人が水着姿に・・・

唖然として見ていると
4人とも滝壷の中へ入っていきました。
陣馬の滝 E

陣馬の滝 F

陣馬の滝 G

真冬の滝壷で水浴って・・・
冷たくないですか?と声を掛けたら
慣れていますからとの答えが・・・

それ以上は聞きませんでしたが
しばらくすると、水から上がって着替えはじめ、
お邪魔しましたと、去っていきました。

滝行でもなさそうですし、何の団体なんでしょうか?
この滝で初めて見たびっくりの光景でした。


今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>





≪ ご 案 内 ≫
2月21日から開催される
JNP神奈川支部の作品展
「第19回彩時記」につきましての詳細は
こちら をクリックしてご確認ください。




ブログランキングへ参加しています 。
ブログランキング参加を変更しました。
2つとも応援のクリックをしていただけると励みになりま~す。
 ↓   ↓ 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

風景・自然ランキング





☆ サイト内左上の CM : ボタンから感想などコメントがいただけると嬉しいです。
☆ 気に入っていただけましたら拍手のクリックもお願いいたします m(_ _)m
スポンサーサイト



Comment

No title

おはようございます。
?12月も末に、滝の中へですって?
驚いて、ビューポイントジャイロさんの手元も狂いますね。
滝壺は普通はもっと深いところなのでは?
危険なので、めったなことでは入ったりしないのでは?
いくつもクエスチョンマークが浮かびます。
冷たい水の中、気持ちよさそうに、丈夫な体を目指しているのでしょう。
面白い光景です。^^

No title

おはようございます。
僕が1月に訪ねた時は少し水量が多めで渡れませんでした。
でも無理に渡って滝壺へ行かれた方が途中で滑ってベタベタになってました^^;
まぁ、ここは滝壺も浅いのでお風呂みたいに入りたいのでしょうか^^;
冷たいし寒いので真似はしたくありません(笑)
でも滝に入る光がとてもいい条件で超レアな光景が撮れましたね!!
謎の男女に感謝でしょうか^^

Re: No title

らいとNGC7000 さん、おはようございます!!

昨日は出かけていたのでリコメが遅くなりましたが、
いつもご覧いただき有難うございます。

エ~エ~ッという絶句の光景でしたよ。
今でも、あの人たちは何のためにとか、想像し難い
不可解な行動でした

風景写真とは無縁な番外記事でしたが、興味深く
ご覧いただけたなら幸いです。

嬉しいコメントを有難うございました。

Re: No title

iraka さん、おはようございます。
いつもご覧いただき有難うございます。

先月は、少し水量が多くなっていましたか!
ここへ行く際は、長靴持参が必須ですね。

この滝の滝壺は浅いようなので、溺れる心配は
無かったのですが、あまりにも寒い時期なので、
心臓麻痺でも起こさないのかなと、そちらの方が
気がかりで見ていましたよ。

仰る通り、激レアな光景が撮れてラッキー?でした。
楽しんでご覧いただけたなら幸いです(笑)
嬉しいコメントを有難うございました。


世の中には

いろんな方がいるのですねえ。
率直に死んだりしないか心配になりますが
もしかしたら、いろんなところで同様の事を
されているかもしれません。
写真を拝見しただけで寒くなる中、
やはり驚きです。
滝はシンメトリーな描かれ方が
とっても素敵です。
またお邪魔します、ビューポイント&ジャイロさん。

Re: 世の中には

kozoh55 さん、こんばんは!!
いつもご覧いただき有難うございます。

真冬に、滝の中へ入っていく姿を見ると、誰でも
心臓麻痺など起こしやしないかと心配になりますよね。
私も世の中にはいろんな方がいることが分かりましたよ。
嬉しいコメントもいただけて喜んでおります。
有難うございました。
非公開コメント

プロフィール

ビューポイント&ジャイロ

Author:ビューポイント&ジャイロ
                         
四季折々の美しい花や自然風景を見たまま感じたままに撮っています。隔日更新ですので、お気に入りに入れていただき、時々覗いていただけたら幸いです。自然風景だけでなく、マクロやズームで撮った花や野鳥の写真も時々アップしていますので、花や鳥が好きな方にも気に入っていただけると嬉しいですね。

皆様のブログへは勉強のため、じっくりと拝見させていただいておりますが、コメント無しの訪問が多いのでご容赦下さい。また、撮影と更新のタイミングが一ヶ月程ずれておりますので見頃の情報は当てにしないでくださいね。

当ブログの記事は、基本的に前夜に作成した予約投稿でお届けしておりますが、撮影に出かける場合は、まとめて予約投稿をする場合があります。その場合には、いただいたコメントへのお返事が遅くなり、新記事と前後することがありますのでご了承ください。

お気に入りのブログは、勝手にリンク貼らせていただいておりますのでご容赦下さい。当ブログはリンクフリーです。ご連絡をいただければ、こちらからもリンクを貼らせていただきます。

*******撮影機材*******

< 新機材 >
カメラ:OM SYSTEM
  OM-1  (2022.10.20~)
カメラ:OLYMPUS
  OM-D EM-1 MARKⅢ
      (2020.04.26~)
レンズ:OLYMPUS
  ED 12-40㎜ F2.8 PRO
  ED 40-150㎜ F2.8 PRO
  ED 12-100㎜ F4.0 PRO
  ED 100-400㎜ F5.0-6.3 IS
  ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
  ED 60㎜ F2.8 Macro
  2 x テレコンバーター MC-20
  1.4x テレコンバーター MC-14
レンズ:Panasonic
  LEICA DG VARIO-ELMARIT
    8-18mm F2.8-4.0 ASPH
三 脚:Velbon Neo Carmagne 635
自由雲台:Markins Q3iTR-BK

< 旧機材 >
カメラ:OLYMPUS
  OM-D EM-1 MARKⅡ
    (2016.12.22 ~ 2022.10.14)
  OM-D EM-1
    (2014.12.20 ~ 2020.03.25)
  E-5、E-620
    (2012.04.26 ~ 2014.11.27)
レンズ:OLYMPUS
  ED 11-22mm F2.8-3.5
  ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
  ED 50-200mm f2.8-3.5 SWD
  ED 50mm F2.0 Macro
レンズ:SIGMA
  MACRO 150mm F2.8


※当ブログに掲載されている写真・画像の無断転載・複写・引用等の使用・利用はご遠慮ください

カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
藤 (5)
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる