入笠山・入笠湿原へ(その2)

Category : ◇ 山・高原・里山

入笠山・入笠湿原からのつづきです。

木陰では爽やかなハイキングコースではありましたが
気温も上がり 前夜から一睡もぜず入笠山へ移動したため
寝不足と重なり 入笠山の山頂までのハイキングは
今回はあきらめた次第です。

その分 入笠湿原の周辺で
いろいろな高山植物を撮ってきましたのでご覧ください。

先ずは、木陰の 「シダ」 から涼しさをお届けします。
入笠山・入笠湿原 A
入笠山・入笠湿原 B

「クリンソウ(九輪草)」が まだまだ見頃でした。
入笠山・入笠湿原 C
入笠山・入笠湿原 D入笠山・入笠湿原 E

こちらは 「ニリンソウ(二輪草)」 です。
入笠山・入笠湿原 F
入笠山・入笠湿原 G

少し残っていた 「レンゲツツジ」 と
ドウダンツツジの仲間の 「サラサドウダン」
入笠山・入笠湿原 H
入笠山・入笠湿原 I

つづいては 「ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)」 と
「ズダヤクシュ(喘息薬種)」 と 「マイヅルソウ(舞鶴草)」 だと思いますが・・・
入笠山・入笠湿原 M
入笠山・入笠湿原 N入笠山・入笠湿原 O

初見の 「キバナノアツモリソウ(黄花の敦盛草)」です。
絶滅危惧種のようです・・・
入笠山・入笠湿原 J
入笠山・入笠湿原 K入笠山・入笠湿原 L

こちらも希少種で初見の 「釜無ホテイアツモリソウ(敦盛草)」 です。
同じ仲間でも色や形 そして大きさもずいぶん異なりますね~
入笠山・入笠湿原 P
入笠山・入笠湿原 Q入笠山・入笠湿原 R

入笠湿原の景観です。
入笠山・入笠湿原 S
入笠山・入笠湿原 T入笠山・入笠湿原 U
入笠山・入笠湿原 V入笠山・入笠湿原 W

そして最後は 八ヶ岳方面の展望です。
入笠山・入笠湿原 X
入笠山・入笠湿原 Y

初訪した入笠山・入笠湿原は
流石に花の宝庫と云われるだけはあって
春から秋にかけては
いろいろな山野草のお花が楽しめそうです。

再訪の機会がありましたら
次回は是非入笠山の山頂まで登り 
360度の大パノラマを見て見たいと思います。


今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>


次回は 最後に周った 『吐竜の滝』 からお届けします。






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入笠山・入笠湿原へ(その1)

Category : ◇ 山・高原・里山

『 甘利山 』 からの朝景を撮影後
次の撮影目的地である長野県富士見町にある
≪入笠山・入笠湿原≫ を初訪してきました。

富士見パノラマリゾートへ到着後
ゴンドラに乗って一気に標高1780メートルの「ゴンドラ山頂駅」へ・・・

ゴンドラの中からも富士山のすっきりとした姿が見えました。
入笠山 A

ゴンドラ山頂駅を降りてから先ずは
100万株のすずらんが咲くという 『 入笠湿原 』 へ・・・

木道を挟んで左右の斜面には
すずらんがいっぱい咲いているのですが
しゃがみこんで見ないと上からでは良く分かりません。

木道脇に咲いていたすずらんを座り込んで
マクロで切り撮ってきました。
入笠山 B
入笠山 C
入笠山 D入笠山 E

斜面のところどころに
プラスチックのようなメタリックな質感のお花が咲いていましたが
この可愛い黄色いお花は何と云うのでしょうか?

帰ってから調べてみたら 『 ウマノアシガタ(馬の足形) 』 という
変わった名前のキンポウゲ科の多年草でした。
入笠山 F

すずらんを撮りながら斜面を下ると 
あちらこちらに沢山咲いていた白い花は 『 ズミ 』 の花でした。
近くで見ると真っ赤な蕾がチャームポイントな
とっても可愛い花で~す。
入笠山 H
入笠山 I
入笠山 J

今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>

次回につづきます。






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甘利山へ(その2)

Category : ◇ 山・高原・里山
甘利山からのつづきです。

甘利山の山頂へ向かう6時頃には
青空も広がり 夏の空らしくなってきました。

そして斜面いっぱいに咲くオレンジ色のレンゲツツジが
富士山とのコラボを演出してくれました。

甘利山 A
甘利山 B
甘利山 C
甘利山 D
富士山の絡まない周辺の景観も なかなか素敵です。
甘利山 E
甘利山 F甘利山 G

富士山と周辺の山々が織りなすブルーのグラデーションが美しく
ず~っと眺めていたいほど素敵な色合いでした。
甘利山 L
甘利山 H
甘利山 I甘利山 J
甘利山 K

たっぷりと美しい情景を満喫した後
写友さんと こちらも初訪の入笠山へ向かいました。


今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>






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甘利山へ(その1)

Category : ◇ 山・高原・里山
しばらく花の写真が続きましたので
お口直しに自然風景をお届けしたいと思います。


6月19日に 写友さんと現地待ち合わせで
念願だった山梨県韮崎市にある≪甘利山≫へ
レンゲツツジと富士山のコラボを撮りに初訪してきました。

前夜23時過ぎに出発して夜半の2時前に到着。
写友さんは4時ごろまでに到着の予定なため
車内で仮眠するつもりでしたが
全然眠くないため そのままヘッドランプを頼りに
真っ暗な山道を登って事前に調べていた撮影ポイントへ。
早すぎたのか? 真っ暗な中に私一人です・・・

(02:35)
早速カメラをセットしての初撮りは
目の前に広がる甲府盆地の美しい夜景からです。
ところが撮影を始めたのは良いのですが 富士山はどちらの方向にあるのか?
雲に隠れていて見えないのか? まったく富士山が見当たりません。
甘利山 A

何枚か撮り終えたころ 人の気配で突然気付いたのですが・・・
何と一人のカメラマンがちょっと離れた場所で撮影していたのです。
薄曇りで真っ暗だったため まったくわかりませんでした。

早速ご挨拶して 富士山の情報を聞いてみることに・・・
すると 夜景の少し右上に富士山が見えているので
もう少し長く露光すれば写りますよと親切に教えてくれました。

(02:52)
早速試して撮ったのが次の写真です。
肉眼では分からなかった富士山がしっかり写っていました。
\(^O^)/
甘利山 B

(03:19)
なんとなく少し明るくなってきました!!
甘利山 C

(03:40)
だんだん夜明け前の「ブルーモーメント」の情景に・・・
肉眼でも富士山が見えるようになってきました。
甘利山 D

(04:10)
写友さんが到着した頃 日の出時刻は 04:26 でしたので
全体的にかなり明るくなってきて
目の前には 暗い時にはよくわからなかったレンゲツツジが・・・ 
そして空がピンク色に染まり始め
朝焼けが見れるのではないかと期待が高まります・・・
甘利山 E
甘利山 F
甘利山 G

(4:42)
とっくに日の出時刻を過ぎているのに
東上空を覆っている雲の所為で 朝焼けの雲にならず
しかも残念ながら富士山頂にも日が射しこまず
期待外れとなりました。
・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
甘利山 I

(05:12)
その代り 夏場には雪が少なくなっている富士山ですが
この日の富士山は 珍しく前日に積雪があったらしく
雲海に浮かび上がる美しい雄姿が撮れたのはラッキーでしたよ。
甘利山 J

今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>

次回も甘利山からつづきます。






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城山湖周辺を散策!!

Category : ◇ 山・高原・里山
「夕やけ小やけふれあいの里」を撮影後
帰宅途中の相模原市緑区にある≪城山湖≫周辺に立ち寄りました。

城山湖の金毘羅神社の裏山にある
航空神社付近の開けた場所(標高約325m)からの
展望が素晴らしいのでズームで撮ってきました。

この展望場所からは天候さえよければ
相模原や橋本の市街から横浜ランドマークタワー
川崎方面のビル群そして新宿高層ビルの間には
東京スカイツリーなども見ることができます。

城山湖周辺 A 
城山湖周辺 B
城山湖周辺 C
城山湖周辺 D

城山湖周辺の散策路では こんな冬枯れの景観も見られ
背景の暈しを活かして撮ってみました。
城山湖周辺 E
城山湖周辺 F

近くの農家の垣根には色鮮やかな
紅白の南天の実が たわわに実っていました。
城山湖周辺 G
城山湖周辺 H
城山湖周辺 I

今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>




≪追記です≫
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いつもご覧いただき有難うございます。

本日未明に 8万人目のご訪問者数を記録させていただきました。
\(^O^)/

昨年の11月18日の7万人目の記録から約2ヵ月半での達成で~す!!

毎回の拙作の写真ばかりではありますが 
皆様方のご訪問と励ましの拍手や温かなコメントを戴き
心より感謝申し上げます。

これからも四季の美しい風景や花を追い求めながら
写友さんたちとの交流や撮影活動を楽しみつつ
皆様にも感動を共有していただけるような写真を
お届けできればと思っておりますので
今後とも宜しくお付き合いの程お願いいたします。

有難うございました。
<(_ _)>


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プロフィール

ビューポイント&ジャイロ

Author:ビューポイント&ジャイロ
                         
四季折々の美しい花や自然風景を見たまま感じたままに撮っています。不定期な更新ですが、お気に入りに入れていただき、時々覗いていただけたら幸いです。特にマクロ主体の写真が多いので、花が好きな方にも気に入っていただけると嬉しいですね。

当ブログはリンクフリーです。ご連絡をいただければ、こちらからもリンクを貼らせていただきます。

*******撮影機材*******

< 新機材:2014.12.23 ~ >
カメラ:OLYMPUS OM-D EM-1 MARKⅡ / OM-D EM-1
レンズ:OLYMPUS ED 12-40mm F2.8 PRO / ED 40-150mm F2.8 PRO / ED 12-100mm F4.0 PRO / 1.4x テレコンバーター MC-14 / ED 50mm F2.0 Macro / 11-22mm F2.8-3.5
三 脚:Velbon Neo Carmagne 635
自由雲台:Markins Q3iTR-BK

< 旧機材:2012.04.26 ~ 2014.11.27 >
カメラ:OLYMPUS E-5、E-620
レンズ:OLYMPUS 11-22mm F2.8-3.5 / ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD / ED 50-200mm f2.8-3.5 SWD / ED 50mm F2.0 Macro / SIGMA MACRO 150mm F2.8


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