本土寺へ

Category : ◇ 旅行・撮影会
先月の10日 松戸市にある≪本土寺≫で
久しぶりに写友さんたちと撮影会をしてきました。

本土寺は 『あじさい寺 』 『 紅葉の寺 』 として有名です。
秋は仁王門から五重塔に向かっての紅葉が美しいのですが
この時期の新緑もとても綺麗でした。
本土寺 A
本土寺 B本土寺 C
本土寺 D本土寺 E
まだ夏なのに 真っ赤な紅葉がありました!!
何という品種でしょうか?
本土寺 F

今年の紫陽花は梅雨時にもかかららず雨が少ないため
生育が悪く この時はまだ開花数も少なかったです。
期待外れでちょっとガッカリでした。
本土寺 G
本土寺 H
本土寺 I本土寺 J
本土寺 K本土寺 L
本土寺 M
本土寺 N

5000本も咲く花菖蒲も有名ですが
こちらも残念ながら見頃を過ぎていて
美人モデルには ほとんど出会えませんでした。
本土寺 S
本土寺 T
本土寺 O本土寺 P

その他に境内で咲いていたお花です。 

1枚目の名前の分からなかった赤い花は
“アルストロメリア”の原種“ユリズイセン”だそうです。
ブロ友さんが調べてご連絡を入れてくれました。
教えてくださり有難うございました。
m(_ _)m
本土寺 Q
本土寺 R

本土寺を撮影後北綾瀬の 『 しょうぶ沼公園 』 で花菖蒲を撮影。
(スミマセン!アップは省略で~す  ^^; )

その後 昼食を食べながら久々の写真談義で
大いに盛り上がりましたが
写友さんたちとの撮影会は この時間が一番楽しみかも・・・
(≧∇≦)/ ハハハ



今日もご覧いただき有難うございました。
<(_ _)>






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四国ミニ旅行記(その7)

Category : ◇ 旅行・撮影会
四国ミニ旅行の最終回です。

27日午後から高知市内観光の最後として
『 高知城 』を見学してきました。

高知城は別名鷹城(たかじょう)との云われ 
高知平野のほぼ中心に位置する大高坂山に築かれた梯郭式の平山城で
江戸時代は土佐藩の藩庁が置かれた。
江戸時代に建造された天守や本丸御殿・追手門等が現存し
国の重要文化財に指定されている。
(※ 高知城についての詳細は 高知城サイトからご覧ください)
高知城 A

高知城の表門である追手門
高知城 B高知城 C

追手門を抜けたところから見た天守閣
高知城 D

かつては 年中行事や儀式を行っていた三ノ丸御殿があった
高さ最大13mの三ノ丸石垣の遺構
高知城 E高知城 F

天守閣と廊下櫓門
高知城 G

天守閣と本丸御殿
高知城 H

本丸御殿内の主室と武者隠しのある藩主との謁見の間
高知城 I高知城 J

高知城のジオラマ
高知城 K高知城 L

天守からの眺望
高知城 M高知城 N
高知城 O高知城 P

天守と本丸御殿を見学してから外周に出る黒鉄門からの景観
高知城 Q
高知城 R

天守に設けられた 「忍び返し 」 の鉄剣
高知城 S高知城 T
高知城 U

堂々とした構えを持つ裏側から見た追手門の扉
高知城 V高知城 W
高知城 X

これだけの歴史的建造物が現存するのは素晴らしいですね~
江戸時代の歴史を詳しく知る上でも 一見する価値がありました。

今回は愛媛と高知へ行きましたが
いつか機会があれば 徳島と香川もじっくりと訪ねてみたいです。
7回に分けた四国ミニ旅行記に
最後までお付き合いいただき有難うございました。
<(_ _)>





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四国ミニ旅行記(その6)

Category : ◇ 旅行・撮影会
四国ミニ旅行の続きです。

旅行前にネットで情報をとり 高知での最終日の午前中は
日本の滝百選に選ばれている落差82mで3段の 『 轟の滝 』 へ
行こうと考えていました。

高知市内から約1時間ほどの行程で、山道進み残り5㎞位まで来た時に
突然 「この先落石のため通行止め」の立て看板が現れ
これ以上進むことができなくなりました。

仕方なく 手前の分かれ道で行ける 『 大荒の滝 』へ向うことに・・・
すれ違いに困難な細い山道を進むと 『 大荒の滝 もみじ峡 』に到着。

このもみじ峡には落差40mの 『 大荒の滝 』 と落差25mの 『 岩屋の滝 』 があり
轟の滝の後に行く予定にしていた場所です。

入口の看板を見ると この二つの滝へ行くには登山道を登り降りらなければならず、
同行の女性たちはそんなシューズを用意していないため
結果的に間近で見るのは断念して
全景が見渡せる展望台で撮影することになった次第です。 ^^;


そんなことで 最初に見えたのが 『 岩屋の滝 』 です。
1枚目は 35mm換算で134mm 2枚目は 35mm換算で24mmの描写です。
※3枚目は 直接見ることのできなかった滝壺前から見た景観の参考写真だそうです。
岩屋の滝 A
岩屋の滝 B岩屋の滝 C

続いてすぐ先の展望台から見えたのが 『 大荒の滝 』 です。
1枚目は 35mm換算で80mmで撮影  2枚目は 35mm換算で420mmで撮影
※3枚目は 直接見ることのできなかった滝壺前から見た景観の参考写真だそうです。
大荒の滝 D
大荒の滝 E大荒の滝 F

次は もみじ峡入口の橋からみた峡谷の景観です。
もみじ峡 G
もみじ峡 Hもみじ峡 I

最後は もみじ峡へ行く山道の途中にあった落差10mほどの無名の滝で
今回の滝巡りで唯一 滝壺近くから撮れた貴重な滝で~す。 ^^;
無名の滝 J

そんなことで この滝巡りのために重い三脚を持って行ったのですが
残念ながら 迫力ある滝をお見せすることができませんでした。
<(_ _)>

参考写真のように 新緑の頃や紅葉の時期には素晴らしい景観になる滝のようですので
じっくりと四国の滝巡りができればいいな~と思いを巡らしています。


3日間の旅を長々と伸ばしてお届けしましたが
いよいよ次回がラストとなります。





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四国ミニ旅行記(その5)

Category : ◇ 旅行・撮影会

北関東地方から東北地方まで 
未曽有の大洪水被害に遭われた皆様方に 
心よりお見舞い申し上げます。

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四国ミニ旅行の続きです。

二日目午後から 松山自動車道を一路東方面へ・・・
そして川之江東JCTから高知自動車道で南下し
16:00過ぎにようやく高知市内に入ることできました。

まだ明るいので 『 桂浜 』 へ向かいました。
残念ながら桂浜にある 『 坂本龍馬記念館 』 は
閉館時間に近かったため入れず 桂浜をぶらぶらと散策してきました。

桂浜 A
桂浜 B
桂浜 C
台風の余波で大きな波が押し寄せていました。
その雰囲気を少しでもお届けできたなら良いのですが・・・
桂浜 D桂浜 E
桂浜 F
桂浜 G桂浜 H
桂浜 I

この銅像の顔が本物の坂本龍馬の顔なんだなと・・・じ~っと見てきましたが
NHKの大河ドラマでイケメンの龍馬を見すぎてしまったので 
何~かピンとこないのは私だけでしょうか?  (^▽^笑)
桂浜 J桂浜 K
桂浜 L桂浜 M

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≪ 桂浜について ≫
高知県を代表する景勝地の一つ。浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に、
弓状にひろがる海岸で、背後に茂り合う松の緑と、海浜の五色の小砂利、
紺碧の海が箱庭のように調和する見事な景勝地。古来より月の名所として知られ、
“月の名所は桂浜……”と「よさこい節」にも唄われている。
東端の龍頭岬に幕末の志士坂本龍馬の銅像が、太平洋の荒波に向かっている。
海浜一帯は「桂浜公園」となっており、公園内には売店が並び、闘犬センターや
水族館がある。また山手には坂本龍馬記念館もある。

(※「高知県の観光情報サイト よさこいネット」より引用)
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続けてご覧いただき有難うございます。
最終日の高知市の観光は もう少し続きます・・・





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四国ミニ旅行記(その4)

Category : ◇ 旅行・撮影会
松山市内観光の続きです。

四国ミニ旅行二日目の翌日26日は 午後より高知へ向かうため
午前中 高松市内にある国の重要文化財に指定されている
『 萬翠荘 』 を訪ねてきました。

萬翠荘は 旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵の別邸として建てられた
フランス・ルネッサンス様式の洋館で 皇族の立ち寄り所や 各界の名士が集まる
社交の場として利用されてきたそうです。
( ※ 詳細は こちらの公式HPよりご覧ください)

萬翠荘 A
萬翠荘 B
萬翠荘 C

エレガンスな調度品がセンス良く配置され 
優美な雰囲気を醸し出す1階の謁見の間と晩餐の間です。
萬翠荘 D
萬翠荘 E萬翠荘 F
萬翠荘 G

大型のステンドグラスと深紅のカーペットが印象的な素晴らしい階段周りです。 
萬翠荘 H
萬翠荘 I萬翠荘 J

2階には寝室や客間があったようですが 現在は常設展示室などに使われていて
建物についての歴史を詳しく紹介しています。
萬翠荘 K
萬翠荘 L萬翠荘 M
萬翠荘 N

裏庭から見た階段上部のステンドグラスと萬翠荘の側面です。
萬翠荘 O萬翠荘 P

インテリアや家具調度品など大正ロマンを感じてきました。

萬翠荘を見学後
愛媛県美術館にて白川義員写真展『永遠の日本』が
開催されていましたので見学し
素晴らしい大自然の風景描写を満喫してきました。

駆け足で松山市をミニ観光してきましたが
ほんの一部分だけでしたので
また機会があればじっくり再訪してみたいです。

昼食後 レンタカーを借りて 高知市へ向かいました。
そのつづきは 次回に・・・





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プロフィール

ビューポイント&ジャイロ

Author:ビューポイント&ジャイロ
                         
四季折々の美しい花や自然風景を見たまま感じたままに撮っています。不定期な更新ですが、お気に入りに入れていただき、時々覗いていただけたら幸いです。特にマクロ主体の写真が多いので、花が好きな方にも気に入っていただけると嬉しいですね。

当ブログはリンクフリーです。ご連絡をいただければ、こちらからもリンクを貼らせていただきます。

*******撮影機材*******

< 新機材:2014.12.23 ~ >
カメラ:OLYMPUS OM-D EM-1 MARKⅡ / OM-D EM-1
レンズ:OLYMPUS ED 12-40mm F2.8 PRO / ED 40-150mm F2.8 PRO / ED 12-100mm F4.0 PRO / 1.4x テレコンバーター MC-14 / ED 50mm F2.0 Macro / 11-22mm F2.8-3.5
三 脚:Velbon Neo Carmagne 635
自由雲台:Markins Q3iTR-BK

< 旧機材:2012.04.26 ~ 2014.11.27 >
カメラ:OLYMPUS E-5、E-620
レンズ:OLYMPUS 11-22mm F2.8-3.5 / ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD / ED 50-200mm f2.8-3.5 SWD / ED 50mm F2.0 Macro / SIGMA MACRO 150mm F2.8


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